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<  2006年 04月   >
  • インドの演劇は・・
    [ 2006-04-28 22:06 ]
  • 不安の生まれる場所
    [ 2006-04-24 22:12 ]
  • ココロとカラダ
    [ 2006-04-23 21:33 ]
  • その後の私
    [ 2006-04-22 20:16 ]
  • 心の地図 6  絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-07 20:37 ]
  • 心の地図 5 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-06 21:07 ]
  • 心の地図 4 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-05 21:08 ]
  • 心の地図 3 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-04 21:47 ]
  • 心の地図 2 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-02 19:53 ]
  • 心の地図 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
    [ 2006-04-01 16:49 ]
インドの演劇は・・
クーリヤッタムというものだったみたい。あれから気になって調べたのだけども。その番組では日本のお能の人が案内していたような記憶があります。
そういえば1度だけ、インドの演劇を実際に見たのを思い出した。クーリヤッタムではないし、詳しい内容もう忘れちゃったんだけど・・・・。インドの聞きなれない言葉が飛び交って、意味は字幕を見るのだけど字幕がみずらくて、途中で意味追うのやめたんだっけ。記憶にあるのはかなーり濃厚なエロチックな部分があったなぁ・・てことだ。エロチックな感情がどかーんと出してますってかんじで男の人が一人でうわーーっとせりふをしゃべってるだけなんだけど、意味なんてまったくわからない。でも体温上昇!ってかんじがびりびり伝わって、それが会場全部を包んでしまったように思えて、すごいなこのパワー・・って思ったのだった。あれは何の話だったのだっけなぁ・・・・。(草月ホールか青山だったか国際交流基金フォーラムだったかよく覚えていないのですわ)
by y-yoshi_da | 2006-04-28 22:06 | ココロの地図
不安の生まれる場所
最近このことについてよく思うのです。ほらたとえば「うわ~時間がまにあわないかも~やばい~」とか「うわ~これまちがっちゃったらどう~しよう~」とか「なんか誤解されたみたいだどうしよう~」とか数限りなくまぁいろいろありますね。そう言葉になる前の、池からふつふつ「不安の種」が湧き出るその1瞬というのがあるのです。それはその1瞬に打ち消すことすると池の波紋のようには広がりにくくなるのだろうけど、人の意識って隙間だらけで隙あれば不安と恐れ方面にゆれがちなのではないかと思う。なんでだろう。
そもそも感情がうまれる1瞬ってなんなんでしょう。私は前にテレビでみた演劇というのが忘れられないんです。インドの伝統的な演劇をする一族のドキュメンタリーで、目の中になんかの実をいれて目真っ赤にして、それで演劇してたのですけど、そこの長老が、最も古くから伝わる一人の劇をいうのをやったんです。もうかなりのトシの長老が舞台に一人座って、「悲しみ」とか「喜び」とか「はじらい・・(だったかな)」とか何種類かの人間の感情を顔で表すっていうのやってたのでした。古くから伝わるあんまりやらない演目がこれか!!って驚いた。私これみて、昔から人間って変わってないんだなって思ってしまった。恐れとかあったかなぁ・・・・おじいちゃんのはじらいっていう表情ばかりが記憶に残っている。
by y-yoshi_da | 2006-04-24 22:12 | ココロの地図
ココロとカラダ
運動選手はよくイメージトレーニングしますよね。マラソンの選手が、実際のコースを走るというイメージトレーニングしたりとか・・・。ココロとカラダはいつも一緒なんですね。
私は高校生のときフェンシングやってました。こういう種類のって特に自分のココロといつも対峙してるようなもんです。勝つか勝たないかってそのときのメンタルな状態が大きく左右する。気合って言葉、この時代によく飛び交ってた気がします。だから、今、プロレスラーのおじさんが「気合だ!!!」って何度もしつこく言ってるのが、笑いとしてうけとめられると、なんか複雑な気分になるんです。で、私はそのころ、実は勝ちたいけど勝ちたくなかった、屈折したタイプだったみたい。・・・こんなこと書いてしまうのは、初めてなので驚かれる人もいらっしゃるでしょう・・・・。当時はもちろんここまで深い部分で自分のことはわかってなかったので、このもがき具合は、何だって思ってたのですが、これも究極ふたの部分に関連してますね。というか人間の圧倒的な部分は、不安と恐れで成り立ちやすいっていうことなのかもしれないです。
by y-yoshi_da | 2006-04-23 21:33 | ココロの地図
その後の私
前にブログ書いてからかなり日数たってしましました。もう新緑の5月になりますね。ちょっと肌寒いけど。なにかと気ぜわしい。周囲の動きが早くなったのでそれについていくのに慣れなくて。周囲の動きというかエネルギーというか、こうとらえると、自分の心の状態も、そうなりつつあるので、こういうペースになってきたのかなと思ったりする。思えば去年仕事をやめて、気分的にかなりひきこもって1年近くゆっくり過ごしてたので、こういうスピードで物事がまわっていくのが久しぶりなのです。今まで知ってるスピードよりもっと早いかもな。ペースの早さや集中力みたいなものにようやく体がついていく・・というか、ついていかなせないとね・・・・・・ぜぇぜぇ・・・(息切れ)・・・という感じです。えらいこっちゃ。です。
そんな中でまた今年の予定も決まりそうなので詳細決まったらまたお知らせしますね~!
by y-yoshi_da | 2006-04-22 20:16
心の地図 6  絵画療法+パスワーキングwithアロマ
心はとても繊細で壊れやすいものである反面、豊かでとんでもなく大きなパワーがあって、私はそこにすべてあずけていいと思えるようになった。でもむこうからボールがなげだされたら、ちゃんと打ち返す。こういうこと続けると多分もっともっと心と仲良くなれて、逆にこっちからボールをたたきだすことも可能になると思う。これは、昔でいえば「魔法」ってことだろうし、今はよく「願望実現の方法」とかに書いてあるようなことだと思うのです。

むこうにも人格あるみたい。いや人格というより、意志だな。意志ある大きな場所ってかんじだな。そこは信頼できる大きな場所なんだなって思った。人間は一人だけど一人じゃない。

・・とコーフン気味に書き連ね、昨日は鼻血までだすほどでしたが、ようやく落ち着いてきました。こういうことは必要な人に必ずやってくることみたいです。少しでも自分の心に興味あればぜひこの  浜野ゆり先生の講座 絵画療法+パスワーキングwithアロマ   受けてみてはいかがでしょうか?新しい発見、これは自分でみつけるものですけど、そういうことが必ずあると思います。・・あと、私は絵画療法のことあんまり書かなかったのですが、絵を描くことは、イメージを見るという最初の大事な入り口になると思います。でもあまり重要視されないのは、なんでかな。簡単なことほど、大事なことが隠されていると思うのだけど。
by y-yoshi_da | 2006-04-07 20:37 | ココロの地図
心の地図 5 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
雪の中の狩人のイメージは、私には「獲得する」ということの場面で、自分はホントはどう思っているのか?っていうことを考えさせられたのです。どこかブロックがあって流れてない・・・・・・っていうことわかってしまった。こういうふうに自分の意識にのぼると、「じゃぁ次はこれはどう?」ってかんじで心のほうからいきなり宿題みたいにぽーんと現実に球がうたれてくる。それも思ってみない強さだったり、いきなりカーブしてくるのでびっくりしてしまう。
そしてこのことを考えることで、小さいときのある思い出までもひっぱりだしてきてしまった。問題に表面化してないから、普段わからないし、もう昔のことだし・・ってかんじだったのだけど、こういうものほど透明で、しかも強固に自分の枠をつくっているんだなと思った。この思い出は当時の状況やそのときの感情やいろいろなことがこんがらがっていた中で、あるひとつの感情をまだひきずっていたんだなということが、わかってしまったのでした。これは私の究極に重たいふただったので、本当に驚いているのです。浜野先生の講座の説明に書いてありますがほんとに心のデトックスになっちゃったなぁと。続く。
by y-yoshi_da | 2006-04-06 21:07 | ココロの地図
心の地図 4 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
アロマの香りはいろいろ種類があって、私は2回目のとき「豊かさ」っていう名前の香りで、久々にタロット「0愚者」の世界を見てこようって思ってはじめたのですが・・・。
最初白い雪の中からぼわんとうさぎが見えて。そのあとこのブリューゲルの絵が見えて、「私は狩してるんだな」と思ったのでした。そう思ったら雪山の情景がいろいろ見えてきた。犬連れて一人で山の中うろついていた。スキーですべる風景とか見えた。チャウチャウみたいな犬とあと何種類か犬がいた。がけのむこうに飛び移られてのがした鹿とかもいた。でもあんまり感情の変化はない。淡々と獲物とってた。なんで豊かさなのにこんな淡々とストイックなんだ・・・・・?っていう疑問からはじまったのです。
これは私の豊かさなのか・・・・って。この意味なんだろうってあれこれ考え始めたのです。現実のこととリンクさせるというのがとても大事な作業みたい。そうすると、心の奥と会話がはじまるみたいです。会話といっても言葉じゃないよ。象徴で。現実でその象徴的な出来事が起こってるのがわかったりして、心の奥と現実は限りなく近いっていうこと、言葉だけでなくて体験するとなんかすごい落ち着かなくなります。続く。


by y-yoshi_da | 2006-04-05 21:08 | ココロの地図
心の地図 3 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
去年パスワーキングを自己流でやったときの私をたとえるならば「やりだけもって海に潜る南の島の漁師」だったかんじ。今思うとずいぶんとあらっぽいやり方だったなぁ。そのときは絵を描くっていうことを考えてたから、もう一人さめた自分が必要でその部分がないとだめなんです。せっかくみてきたのに忘れちゃうからです。だからわ~っとすごく早く動いているイメージをちょっともぐって、やりでえもの(選択の余地なし)を刺しては、それを記録しにまた息継ぎに上へあがるようなことをやってた。だからイメージをちょっと横から見てるかんじだったです。

浜野先生のところだと、このわ~っと動いているイメージのあるひとつに的をしぼって、それをぐっと引き寄せて奥にはいれるかんじなのです。「完璧なダイビングの装備」ができるわけです。そうすると、今までの雑魚ばかりのイメージとは違い、密接に語りかけてくるイメージを見せてくれるのです。多分浜野先生は、危なくないように、潜ってる間は酸素の量とかチェックしてくれてると思います・・・・続く。
by y-yoshi_da | 2006-04-04 21:47 | ココロの地図
心の地図 2 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
パスワーキングwithアロマの講座では、1枚の写真をゆっくり眺める。アロマを香りをかいで、その写真のイメージをアタマに思いうかべて・・・その写真を入り口にして、違うイメージが浮かび上がってくるのを静かに待つってかんじです。むこうへどぶんと潜るには、帰ってくるとき、こっちに呼んでくれる人が必要で、そういう人は自分がすごく信頼してないと、どぶんと潜れない。でも浜野先生だと私は安心して潜れるのです。

それで初回参加したとき、私はすごく懐かしい場所に行けたのです。木の上のおうちで、私は子供で巨大な安心感でああ懐かしいナァ・・・と思ったら知らず知らず涙が・・・・・・・・・・・・・・。ぽろぽろでなく、蛇口がゆるんだように後から後からでてきてしまい、「泣き」(嗚咽寸前レベル)になってしまったんです。「え~~~ん」って泣いちゃうようなかんじでした。これはほんと驚いた。ここまで効くのか~って。感情にダイレクトに訴えかけてくるというのを実際に経験していまい、それから、心の奥のふたが思い切り開いてしまったようなのでした。・・・・・・・続く
by y-yoshi_da | 2006-04-02 19:53 | ココロの地図
心の地図 絵画療法+パスワーキングwithアロマ
ここ何回かストレス緩和ルーム浜野ゆり先生の絵画療法+パスワーキングwithアロマという講座うけてます。パスワークというのは瞑想みたいな、起きながら夢みてる状態というか・・・。

私は昨年このタロットのパスワーキングを自己流でやってその見たイメージを版画にしたんだけど自分でやったときは、体調がすごい影響することがわかった。たとえば夕飯に「坦々麺に高菜半チャーハン」など食べてしまうとアタマがぼーっとしてしまい、イメージのキレが悪く、あんまり見れないのでその期間は淡水化物あんまりたべなかった・・(これぞストイック?)そんなこともあったのでイメージ見やすくするには、いろいろ方法があるのではと思っていました。
浜野先生のところではアロマテラピーの香りで、さらにイメージと深くアクセスさせるようこの講座でやるとのことだったので、どんなふうになるのだろうと思ったのです。

イメージってそもそもなんなのよ?って私も昔イメージってよくわからなかった。絵を習っていたときに「カタチだけでなく、花だったらにおいがどんなかんじか?花びらはどれぐらい柔らかいのか?そこの湿度はどれぐらいか?っていういらないことをたくさんイメージしながら描け~」って言われて「なるほどイメージってこういうことね」って思った記憶がある。音楽も「愛らしく」とか「優雅に」とか「だんだん弱く」とかそういう気持ちやイメージを表す言葉ありますよね。

イメージを見るって言うのは、白い紙を前にしてナニの絵描こうかな~って思ってる状態が入り口だと思います。その入り口状態を拡大したのがパスワークであり、いろんな瞑想であり、イメージワークだったり、シュルレアリスムとかだったり、そういう類のもの。

どれも同じことで切り口かえてるだけだと思う。入り口では微妙でうっすらしてる心の動きなので見過ごしてしまうのではないかと思うのです。・・・・・・・・この話は当分続く。
by y-yoshi_da | 2006-04-01 16:49 | ココロの地図