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# by y-yoshi_da | 2007-03-10 08:49
昨日、思いもかけない場所で、思いもかけない人達から、花束をもらいました。
なんだかすごく嬉しくなってしまった。 ![]() お花もらうの、なんて久しぶりなのかしら!!以前働いてたお店のお隣はセンスあふれるお花屋さんで、注文でいつも素敵な花束を作っていたっけなぁ・・。とか、押し花を趣味でするおじいちゃんが、お店のお客さんにいて、可愛い押し花絵を作ってたナァ・・おじいちゃんと力餅屋のあんこのお餅よく食べたなぁ・・。あとこの時期はでっかいフラワーベースにコデマリなどを、いけるとよかったんだよね・・・でもこれ私割っちまったんだよね・・・・とか春の花にまつわる記憶が一度に引き出されました。ちょっと昔が懐かしい。鎌倉遠足でもしようかな。 今年は暖かい冬で「春~~!」って感動がちょっと少ないけど、春なんですね。 ちょっと食べすぎてたな・・という実感があったので(お正月もあったし)、1日2食方式にかえてみました。そしたら花粉症の発作が出た日よりだいぶよくなってます。鼻水はたれないし、鼻づまりもだいぶよくなりました。胃腸は基本的に丈夫だと思ってるのだけど、やっぱり休ませてあげなくてはって最近すごく思います。
女性は毎月の身体のリズムがありますね。私の場合、それにあわせて食べ物がそれこそ暴力的に食べたくなるときと、食べなくても平気なときとの差がけっこうあります。今はちょうど食べなくても平気なリズムだから2食でも、もつのかなぁって思うけど。回数少なくすると「身体にいいものいれなくては」って注意深くなるのでかえっていいかもです。 あと数年前に花粉症がひどかったとき、「背骨のゆがみを直しましょう」体操を続けてたら、よくなったような感じだったので、その本をまたとりだしてやってみたりして、これはやっぱり私にはいいのかなぁ。まぁ、あとはストレスとどうつきあうかで、発作の具合はかわりますね。 でも先週はなーんだか体調悪かったです。今日はようやくすっきりしたカンジ。
花粉症が数年ぶりににでちゃった。数日前発症した日はほんと調子悪くてその二日後に熱がでた。ちなみに熱は今月2回目。毎年この時期は発熱するんだけども。だから今月はなんかぼーーっとしてたら終わりそう。
ぼーっとした頭でいろいろ思ったんだけど、結局今年は「思い出す」っていうことがキーワードなのかもです。すべての今は、どこかでいつだったのかわからんけど自分の中に刻まれてることでしかない。思い出すっていってもストーリー性はないもので、突拍子もない1瞬の出来事のほうが多そう・・な気がする。べつにそれを思い出してなんだっていわれるとなんだろうって思うんだけど、一片のピースがすべてを支配してるなって思ったりするのです。 今年のカレンダーは金沢で和紙を漉いている石川まゆみさんの和紙を使わせていただいたのですが、おととし、石川さんの和紙でカレンダーを作った御園あきさんという方がいらっしゃいます。御園さんは料理家で、野菜を使ったおいしくて素敵なレシピのお教室も主宰されてます。
また昨年、「マクロビオティックひとりレシピ 」を出版されたばかりです。 食べることってここ数年でわたしの重要事項で、2007年の目標は 「身体に入れるということを意識する。」ってことなんです。これは食べることとか呼吸とか・・・・・まぁ~いろいろありますわね。 それで私は石川さんから御園さんをご紹介していただいたのですが、お料理だけでなく、音楽やアートにもかなり詳しい方ではないかなと思いました。私のカレンダーをみて「シュバンクマイエルを思い出しました」というご感想をいただき、とても驚き、そしてとても嬉しかったです。シュバンクマイエルはおととし葉山にみにいきました。ちょっとマニアックな映像作家です。 御園さんのブログにカレンダー紹介していただきました。 ありがとうございます。御園さんのブログはこちらです。 御園さんがカレンダーを制作された際、和紙や紙漉き石川まゆみさんのこともこちらに詳しく紹介されています。 ![]() 2007年あけましておめでとうございます。 この絵は作ったカレンダーの絵です。(詳細はホームページ)12枚のお話になってるカレンダーをつくりました。今私がむきあってるのは「お話」をつくることです。カタチになってみなさんにお見せしたい!したい!したいのよ~!っていうカンジです。今年もどうぞヨロシクお願いいたします。 鈴木信太郎の熱烈なファンの方にちらしをもらって八王子夢美術館に行きました。この人の作品ぜんぜん知らないと思ってたのに知ってた!西荻窪の「こけし屋」さんのあのお人形描いた人だったのですね!!ここの包装紙とか紙袋がとてもかわいくて「誰が描いたんだろうな・・・・」と思ってたんだけど、一直線につながりました。ついでに学芸大学のマッターホーンのお店の前を通ったとき、お人形の絵を見て「あ、この絵はこけし屋と一緒だ!」って気になってたんだけど、つながりましたよ。
ちらしだけで、なぜ私が見に行こうと思ったかというと、緑がとってもきれいな絵だったからです。あんなにグリーンを美しく描く人っていたかなぁ・・。それもみずみずしくて潤いがあって、優しい緑。晩年になればなるほど色彩があふれていて、久しぶりに良い絵を見ました。 「色彩のある世界にいるんだなぁ・・・・」となんだか嬉しくなる絵です。
「イサム・ノグチ 宿命の越境者」講談社文庫を読んだ。
アメリカ人の母と日本人の父を持つ彫刻家のドキュメンタリーです。日本では札幌モエレ沼公園を設計したり、高松のイサムノグチ庭園美術館などで足跡をたどることができます。私は数年前にモエレ沼に行ってスケールの大きさに驚いた一人です。 このときピラミッドみたいな山を登った。(プレイマウンテンという山)頂上では気持ちいい風がふいていて、札幌の町が遠くに見えて、私は「ここで思ったことはずっと忘れないでおこう」って思った印象深い場所なのです。多分今、私がここにいるのは、このときの思いからはじまってるような気もする。 イサムノグチは行く先々で一流の人々、そして華やかで美しい女性に数多く出会ってしまっているのです。それはやっぱり、求めるっていう気持ちが激しいからなんだろうなぁ。ぽっかり空いた空洞を必死に埋め続けたようにも思えるのだけど・・・。 それにしても人の出会いほど不思議で面白いものはないですね。と最近よく思います。
クリスマス・・というわけではないのですが
パイプオルガンの演奏を聴きに行きました。 初台のオペラシティで月に1回、催されているランチタイムの無料コンサート。 パイプオルガンを直接聴くのははじめてで、曲がすすむにつれて大きな空間が どんどんオルガンの音に浸されていくのが、なんともよかったです。 あれだけの空間を音で浸すには、あれぐらい大きい楽器でないとだめなんですねぇ。 「音と祈りのある世界を、今、生きてるんだナァ」って 音に包まれながら、思った。
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